老舗旅館で伝説の一冊を発見

開田高原近辺にある大目旅館でソバを食べてきました。

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え!?ほんとに、ここでソバを食べることができるの?
というより、本当に営業中なの?
渋すぎるたたずまいにひるむ私。

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恐る恐るなかに入ると、ソバつゆの香りが広がって、右手にある大広間はお客さんでいっぱいでした。

ここ大目旅館は注文してからソバ打ちをはじめる、こだわりのそば処です。
注文してから打ち始めるから待たされるのなんのって。

注文してから30分ほど経って、退屈してきた私はトイレに行くふりをして旅館内をうろうろしまして。すると、廊下に漫画本棚を発見。
流石は旅館。一夜を退屈せずに過ごせるような漫画が並んでいます。

そこで、伝説の一冊を発見!!

これね↓。これ↓。

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サルでも描けるまんが教室―青春コミックス (1) (Big spirits comics)でんがな!!

これはいい退屈しのぎになるぜーとペラペラめくると、

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エロ講座てんこ盛り!!!

「エロコメは回転寿司だ!」から「レディコミはテトリスだ!」まで、のびのびと描き出されるエロス熱を前に、笑いをこらえるのは大変でした。

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笑いをこらえるのに必死で手ぶれしまくりです。
ちなみに、このページは、講座の生徒である青年が「いい人の夫とじゃ本物の愛を手に入れられないなんておかしい〜、いい人のどこが悪いんだ〜〜〜っ!」と嘆いています。いやほんと、酷い話っすね(笑、うのかよ)

 

帰宅して、この本は市場にあるのかなーと調べると、また新たな本に遭遇。

ああああああ!!なんで、どうして、電子書籍で売ってないんだーーーーっ!
こういう本こそ電子で持っていたいのにーっ!
もう、ほんと、女ゴコロが分かってないのね!

というわけで、ソバを食べるのに1時間半待たされたおかげで、伝説の一冊を読む事ができたというお話でした。

あ、ソバ?

ソバは太さや長さがバラバラで、そんなところが手打ちらしくて、口にすると歯ごたえがありました。
とても素朴な味です。めんはそば粉だけの味で、つゆもくせのない甘辛味でした。
桜や抹茶を練り込んだ、きれいに切りそろえられたそばに慣れきっちゃってた私には原点回帰できるひと品でした。

うーん。サルでも描けるまんが教室―青春コミックス (1) (Big spirits comics)のインパクトがすごすぎて、かんじんのそばに味覚が反応しなくなってたかもしれない・・・
すごく濃い味のあとに素朴な薄味を口にすると、味がわからないじゃないですか。そんな気がしないでもないです。

 

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