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名前。それは愛のありかた

これを描いた頃は「キラキラネームにして何が悪いの」という声がでっかくなってる時期で(2016年頃)、これはコラムでアンチの声を上げねばとテーマに選びました。2019年も終わろうという今は「キラキラネームなんて嫌だ」という声も同じ大きさで聞こえてきます。

アンチな私は思うんですけど・・・キラキラネームを選択する人って、他人が世界を分かりやすくしてくれてることに気付いてないんですよ。

ずっと分かりやすく伝えてなんぼの仕事をしてきたから、余計になんでしょうね。今でも、わざわざ分かりにくくするキラキラネームへの嫌悪感は拭えません。

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