お部長と平田 10話目公開!

<第10話を読みに行く>

 

エロスシーンをどうしようかなって考えて・・・ああすることにしました。
宮澤賢治風っていう?(ピュアな賢治様ファンに殺されるわ)
生まれたままのマンガでは手塚治虫風に挿入シーンを描いてるんですけど・・・これ分かる方、かなりマニアックっすね?

それはそうと、今回はエロスを描きながら、いろいろ考えてて・・・

なにを考えるかって、「隠さなくてはいけないもの」は「知らせてはいけないもの」に限りなく近くて、バカなひと、おっと失礼、未熟な思考回路のひと(フォローになってねーし)は同じものだと思ってるんじゃないのかな、とか。

性がイコール暴力という環境下のひとにとって、愛のある明るいセックスを描いたものを読めないということは、失望している性という闇から解放される可能性を知ることすらできないわけで、それは不幸なんじゃないか、とか・・・

で、思考が三周くらい回って、描いたマンガを眺めると「私の読者であるエロジェンスな方々はそれを分かってる。愛あるエロスを描けと背中を押してくれる」って思えるという・・・

救われているのは私。そう実感できるのは読者でいてくれるあなたがいるから。
応援、ありがとうございます。


更新・進捗情報はLINE@で!

「ネームできた!」など、マンガ制作の進捗から「できた!」という公開直前情報はLINEのメッセージでお届けします。

海辺野ジョーのLINE@を友達登録する?

マンガを描く時間を確保したくて、メッセージのお返事はできないモードにしていますが、メッセージは受信しています。
応援のメッセージやスタンプをありがとうございます!


1巻のレビュー欄でも応援ありがとうございます!

レビューネームとコメントネームを一緒にしてくださっている方もいて、そのお心遣いに感謝しています。


お礼と感謝は早くマンガを描き進めることでお返ししていきたいと思っています。ありがとうございますー!!

 

Pickup! おまけ4コマ

PAGE TOP